小学校の『書写』には、字をキレイに、正しく書くための要素が全て詰まっています。
当セミナーの最大の特徴は、お手本を真似る練習を一切行わずに、
『書写』を理解することにあります。
特に薄い手本をなぞって書くのは、意識がなぞることに集中してしまうため、非効率的です。
日本語の書き方である『書写』を思い出し、理解することで、どのような字を書く場合でも
思い出し、応用できる技術を身につけます。

手本を使わないため、プロジェクタ・ホワイトボードを用いたセミナー形式で実施することができます。
従来の書道教室のように決まった場所に通うのではなく、ご指定の会議室やセミナー会場、教室にて
開催します。
また、書いたものを直す(添削)ことがないため、一度に100名以上の受講が可能となります。
原則として1回2時間以上とお願いしています。

字がキレイかどうかは、数字で答えが出ないため、基準を設けるのが非常に困難です。
美文字と言われても基準がありません。
市販されている練習本のお手本は、書道(芸術)と書写(国語)が混在しており、
何が正しいのかがわからないのではないでしょうか。
当セミナーでは、文部科学省の定める『正しい日本語=書写』を基準とし、
独自のカリキュラムによって解説をします。